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北京空港で24時間トランジットビザを取り空港外に出る方法

日本のパスポート所持者は、中国入国にビザ(査証)は必要ありません。しかし、例えば同伴者が日本人でない場合は、 ビザが必要になることがあります。

ビザが必要かどうかは持っているパスポートの国籍によって異なります。
一部の国籍保持者は、24時間以内のトランジットであれば、空港でトランジットビザが取得できます。
今回、私の旦那さんもその方法でトランジットビザを取りましたが、ちょっと分かりにくかったので記事に書いておきます。

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北京首都国際空港の入国審査カウンター

北京首都国際空港の入国審査ゲートは、中国人、外国人、24時間トランジットという風に分かれています。この24時間トランジットゲートは、空港から出ることができないようです。

24時間トランジットビザで空港外に出る方法

空港外に出る予定の人は、別のトランジットビザ発行カウンターで申請書に記入する必要があります。
飛行機の中でもらった入国カードと、トランジットビザ申請書を記入しビザを取った後、外国人入国審査カウンターを通り抜けて中国に入国しするという手順になります。

トランジットビザ申請書記入場所


空港外に出るためのトランジットビザは、外国人入国審査カウンターが並んでいる方に向かって、左手方向にあります。
外国人入国審査カウンターのすぐ左側に24時間トランジットと書かれたゲートがありますが、ここを通ってはいけません。
ややこしいですが、この24時間トランジットゲートを右手に見ながらそのまま進みます。スタッフが座っているゲートがありますがそこも通り抜けて、左手にあるのが目的のカウンターです。
中国語に自信がない方は、この画像を見せながら尋ねるとよいかもしれません。
そこでトランジットビザ申請書に記入し、ビザを発行してもらいます。

外国人カウンターから中国に入国

ビザを取得できたら、イミグレーションを通ってくださいと言われるので、外国人カウンターから通り、中国に入国しましょう!