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ラノーンからボートで国境越えコータウンまでの行き方【タイ−ミャンマー国境】

タイ側国境の町ラノーンから船で川を越え、ミャンマーへ入国します。タイ側の町はラノーン、ミャンマー側はコータウンです。

ラノーンからボートで国境越えコータウンまで行く方法を紹介します。

クイックインフォメーション

  • ミャンマー陸路での入国にはあらかじめ観光ビザ取得が必要
  • ラノーン街中心から船着場までは、ソンテウ4番で約20分、20バーツ
  • 国境越えボートは一人100バーツ
  • ミャンマー入国時にパスポートコピーが必要
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船着場までの行き方

ラノーンのソンテウ4番

ラノーンの町中止から船着場までは、ソンテウが運行しています。ソンテウは赤色の4番で、メインストリートで南行きのものを捕まえましょう。

私たちは宿泊していた、ダーラナゲストハウスの目の前から乗り込みました。

タイ側イミグレーションで出国

ラノーンの船着場とイミグレーション

街の中心部からイミグレーションがある船着場まで、ソンテウで約20分、20バーツです。

船着場の中にあるパスポートコントロールに行き、タイ出国手続きをします。

入国手続きが終わったら、ボートに乗り込みましょう。

ボートでミャンマー側へ

ラノーンからコータウンへ渡るボート

ボートは乗客がいっぱいになると出発します。オーバーロード(定員以上に乗客を乗せること)を心配していましたが、規則で決まっているようでちゃんと定員いっぱいで出発しました。

船着場を離れてすぐ、救命具を身につけるように指示があり、乗客みんな着込みます。

タイ側パスポートチェック

10分ほど進むと、再度タイ側のパスポートチェックポイントがあり、一部の乗客が一時下船して通過するのを待ちます。

タイのパスポートチェックで乗客のパスポートを集める船員

しばらく行くと、船の右側にカーテンが下されました。こちら側の水しぶきがかかるようです。右側一番前に座っていたうちの旦那は、傘を渡され、それを開いて水しぶきをかわしていました。

ミャンマー側イミグレーション

タイとミャンマーの国境に流れる川

ミャンマー側船着場についたのは、タイ側船着場を出発して約50分後でした。料金一人100バーツを払って下船します。

船着場を降りて左に行くと、ミャンマー側からの船の乗り場があり、そのすぐ横にあるイミグレーションでミャンマー入国手続きを行います。

ミャンマー、コータウン側の船着場

イミグレーションでは、滞在予定のホテルを聞かれました。またこの時、パスポートのコピー(写真のページ)が必要となりますので、あらかじめ用意しておくとスムーズです。

タイ側を出発したのは朝7:50、ミャンマー到着はタイ時間で8:40です。ミャンマーとタイとの間には30分の時差がありますので、時計を30分巻き戻しましょう。