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カンチャナブリからフアヒンへバスで行く方法

フアヒンへのバスは、カンチャナブリのバスターミナルから出ています。毎日30分おきにミニバスが運行しているので、たいへんアクセスしやすいです。

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カンチャナブリからフアヒン行きのミニバス

カンチャナブリ、フアヒン、ミニバス

カンチャナブリからフアヒン行きのミニバスは、毎日30分おきに運行しています。朝10時前にバスターミナルに行くと、10時のバスは満席で、10:30のバスになりました。

チケットは一人220バーツで、フアヒンまでの所要時間は約4時間です。

バスターミナルで出会ったツーリスト警察

カンチャナブリ、バスターミナル

カンチャナブリのバスターミナルにはツーリスト警察のブースがあり、世界からの旅行者が気持ちよく安全な旅を楽しめるように日々活躍しています。
今回、そこで出会ったのは、珍しく西洋人のオフィサーです。といっても話しているうちに彼はボランティアだと分かりました。

イギリス出身の方で、いわゆるリタイアメントビザでタイに滞在しており、ツーリスト警察のボランティアとして4年間のキャリアがあるそうです。

ミャンマー国境で会ったオフィサーの話をすると

カンチャナブリ、フアヒン、バスチケット

彼の他にも英語ができるタイ人オフィサーが数人待機しているようです。ちょっと立ち話になり、ふとミャンマー国境越えの後に出会ったツーリスト警察のことを話すと、そんな配置には心当たりがないと言います。

タイ人のツーリスト警察官は、本物の警察官ならバッジをつけているはずだと言います。確かに国境の彼は警察のベストだけを身につけていて、バッジはつけていなかった…。

「まさか、旅行者の写真撮影を助けるふりをして、スマホを盗む手合いじゃないだろうね」とイギリス人オフィサーがいうのを聞いて、思わず私も写真撮影を頼みかけたことを思い出しました。

みなさんも、自称ツーリスト警察という人にあったら、制服の肩にあるはずのアップリケバッジを確認してみてくださいね。