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ベトナムの道路交通事情

今回のベトナム旅行では、ハノイ、フエ、ダナンを経て、西山間からカンボジアへと国境越えしました。ベトナム全土を網羅したわけではないですが、ベトナムの道路事情について、感じたことをまとめておきます。

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ベトナムの道路整備状態


ベトナムの道路は基本的によく整備されていると思います。かなり高い割合で道路舗装が行われており、新しい道路建設もあちらこちらで見かけました。
道路の状態はよく、スムーズで、陥没や大きなわだちも見受けられませんでした。ハノイなどの都市では、道路は狭く、渋滞もおこります。成長中の地方都市では広い道路がどんどん整備されつつあります。

ベトナムの交通事情

20年前は自転車やシクロが往来していたベトナムですが、現在はバイクとタクシーにとって変わられたようです。そんなベトナムの交通ですが、お世辞にもマナーが良いとは言えません。ぶっちゃけていうとかなり無茶クチャです(笑)。
しかし、レンタサイクルで市内を回っていると、カオスのように見られたベトナムの交通にもそれなりの秩序があることが分かってきます。

左ハンドル、右側通行


ベトナムの自動車は左ハンドル、右側通行です。バイクと自転車も基本右側通行ですが、道路の最も右端は、逆走してくるバイクもいるので気をつけましょう。
バイク(スクーター)は、さほどスピードを出さないので、道路の流れに乗って自転車走行すれば、意外と危険でもありません。
ただし、自動車には注意が必要です。かなり強引な運転や我が物顔で走行する自動車は多く、無理な運転をすると危険です。

歩行者に不親切

残念ながら、ベトナムの道路は歩行者に不親切と言わざるを得ません。青信号で横断歩道を渡っていても、右折するバイクや車が容赦なく突っ込んできます。
特に街の中心部は交通量が多く、マナーも良くないので気をつけて散策してください。旅行者を狙った犯罪も多く、歩行中に後ろからやってきたスクーターにカバンをひったくられたという話も耳にします。人通りの多い場所では、周囲の状況に注意を払うことを忘れないようにしたいですね。