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バンコク-大阪間LCC、スクート(Scoot)に乗ってみたレビュー

スクート(Scoot)は、シンガポール系の格安航空会社(LCC)です。バンコクから大阪(関西空港)便を利用してみました。

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バンコク-大阪(関西)までの運賃


バンコク-大阪間に就航しているLCCは、他にもいろいろありますが、今回初めてスクートを利用してみました。ノックエアーやタイガーエアと同じ系列会社のようです。
運賃は片道約US$200。私たちは、バンコクから大阪まで利用しましたが、この便はシンガポールから来ているようです。つまり、シンガポール発、バンコク経由大阪行きということですね。

手荷物持ち込み制限

この価格には、機内預け荷物は含まれていません。荷物がある人は、追加料金が必要です。
スクートのウェブサイトを見ると、機内持ち込み手荷物は7kgまでの荷物が1個と、ハンドバッグ、ノートパソコン、財布、ポケットブック(本のことかな?)のいずれか1点となっており、その重量は明記されていません。
ただし、Reasonable Size と書かれているので、常識を超えて大きなハンドバッグは不可ということのようです。

バンコク9:25発、大阪16:45着


私たちが乗ったのは、9:25バンコク発、16:45大阪着のフライト。5時間20分という、LCCにしては長いフライト時間です。

機体は最新ジェット機

LCCでは、新しい機体を使用している会社が多いですが、今回乗ったのも最新のジェット機でした。3席が3列並ぶ大きな機体です。
大手航空会社のように、個別のスクリーンや充電用プラグなどはないものの、意外と座席も足回りも広く感じました。

日本人乗務員も乗ってる!

私たちが乗ったフライトには、8名の客室乗務員が乗っていましたが、その中に日本人の方もいました。日本語でのアナウンス、日本語での対応も可能です。
これで、この価格はかなりお得感がありますね。

食べ物は持ち込み禁止

一応、機内に食べ物を持ち込んで食べたり飲んだりするのは禁止されています。もちろん機内食はありませんので、機内で購入するか、搭乗する前に食べておきましょう。