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スタントレンからクラチェ(Kratie)へバスで移動する

スタントレンでは、あまりすることがなく、退屈なので早々に次の街へ移動します。メコン川の下流にあるクラチェ(Kratie)という街です。

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クラチェ(Kratie)行きのバスチケットを予約できるところ


クラチェへは、大きなVipバスのほかにローカルのミニバスも運行しています。ただ、ローカルのミニバスは、乗客を拾いながら行くので到着時間が読めません。少し高くなりますが、Vipバスで行くことにしました。
クラチェ行きのバスチケットは、マーケットの西側にあるSoryaバスの営業所で予約しました。営業所と言っても大きな看板はなく、マーケットの人ごみに紛れて探しにくいので、注意して歩いてみてください。
トンレーサン川から、3ブロック目あたりにあります。

クラチェ(Kratie)行きバスの時刻


クラチェ(Kratie)を経由してプノンペンまで行くバスは1日2本あります。6:45と11:30です。ただし、11:30のバスはラオスからやってくるバスなので、実際には何時発になるか分かりません。
私たちは、6:45のバスに乗ることにしました。

15分遅れて発車

翌朝6:30にバスチケットを購入したところに行くと、前方にすでに赤いバスが停まっていました。出発時間まで少し余裕があったので、近くで朝ごはんを購入。
バスに乗り込むチケットチェックを受けたものの、バスは荷物の積み込みでなかなか出発しません。
ローカルの人も乗り込み、発車したのは7:00でした。

車内で朝食

朝早い出発だったので、朝食は車内ですませます。
市場で買った中華式揚げパンと笹の葉に包まれた甘いちまき。ちまきは、もち米であんを包んだものを蒸したものでした。


揚げパンは少し油っこいものの、k外はカリッとしていて、コーヒーが欲しくなる感じです。

クラチェ(Kratie)到着


バスは快適に走行。車内にはクメール語のカラオケビデオが流れていましたが、うるさ過ぎることはありません。
あと10kmというところで、ドライバーの朝食休憩のためにサービスエリアに停車したのにはちょっと辟易しましたが、クラチェには無事9時ごろに到着。約2時間の豪華バス移動でした。
ちなみにこの豪華バスにはwifがついているとのことでしたが、期待はしない方がいいです。また、車内はエアコンが効き過ぎるので長袖を用意しておきましょう。

プノンペンやラオス行きのバスも

先にも書きましたが、私たちが乗ったバスはプノンペンまで行くバスです。また、ラオスのパクセーやヴィエンチャン行きのバスもここから乗ることができます。