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コンポンチャムからコンポントムへバスで移動する

コンポンチャムからコンポントムまで移動します。コンポンチャムからのバスは、ゲストハウスで手配できますが、手数料が含まれた金額を請求されますので、安く行きたい人は自力で探しましょう。

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コンポンチャムからのバスが出ているところ


コンポンチャムからのミニバスは、マーケットの近くにあるロータリーから出ています。この場所からはミニバスの他に乗り合いタクシーも出ています。
ゲストハウスのエリアからは、ほぼ真北に数百m行ったところです。
前情報だとミニバスはUS$6、タクシーはひとりUS$7ぐらいということ。ゲストハウスで聞くとUS$10と言われたので、少なくともその差額がゲストハウスのマージンということでしょう。
乗り合いタクシーは朝7時ごろに出るはずだということですが、乗客でいっぱいにならないと発車しません。逆に客が入れば予定時刻より早く出ることもあるので、とりあえず朝一でバス乗り場に言ってみることに。

コンポントムへのミニバス


バス乗り場はゲストハウスのエリアから近く徒歩数分です。私たちがロータリーに着いたのは、朝6:20。すでに何台かミニバスが停まっていました。

コンポントム行きのミニバスはすでに待機していました。ミニバスの乗車賃を徴収する女性がいて、料金を聞くと、ひとり15,000リアル(US$3.75)ということ。でも、出発は8時だといいます。まだ1時間半もある…。
乗り合いタクシーならもっと早く出るかもしれないと期待して待つことに。

コンポントムへの荷物輸送車に便乗


そこへ別ミニバンがやって来ました。その車もコンポントムに行くといいます。見るとバンの中には大量のミネラルウォーターのケースが。
つまり荷物輸送車で、ついでに人を乗っけて行けるなら儲けもの的な車です。しかも、今すぐ出発する!早速値段を聞くと、さっきのミニバスを基本的に同じ料金だといいます。
さらにUSドルで払いたいと言って、一人US$3.5、二人でUS$7で交渉成立!
予定より早く出発できる私たちも、意外とすんなり乗客を捕まえられた運転手もハッピーです。乗車賃はさっきの女性に払います。

快適なバスの旅


通常のミニバスであれば、カンボジア人や他の旅行者とギュウギュウの座席になるわけですが、このミニバンは荷物輸送車なので、乗客は私たち二人だけ。積んでいるのは、ミネラルウォーターなので臭いもなく、スペースが十分でとても快適でした。
コンポンチャムからコンポントムまで、約120kmの道のり。整然と立ち並ぶゴムのプランテーションや収穫済みの田んぼを眺めながら、ミニバンは快走し、コンポントムには8:10に着きました。約1時間半のバス旅です。