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コンポンチャム郊外をサイクリング観光ーワットハンチェイ

ワットハンチェイはコンポンチャムの街中心から北へ22km行ったところにあります。往復で44kmというのは、サイクリングとしてはかなりな距離ですが、途中の素朴な風景も楽しめるサイクリングコースとして、とてもおすすめです。

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コンポンチャムでレンタサイクルできる場所


今回の旅行では、ほとんど毎日のように自転車に乗っていますが、コンポンチャムでレンタルした自転車は一番高いクオリティでした。
コンポンチャムでレンタサイクルできるのは、レイジーメコン(Lazy Mekong Daze)というレストランです。ゲストハウスが並ぶメコン川沿いのストリートにあります。

ワットハンチェイ(Wat Hanchey)への行き方


ワットハンチェイへは、メコン川沿いのストリートをひたすら北進することになります。道なりに進んで行くだけですので、迷わないでしょう。
片道22kmの距離ですので、行くとしたら朝がおすすめです。道路にも日陰が多いので、疲れがまだマシだと思います。
また、できれば、サンドウィッチやスナックなどの非常食を用意しておくと良いかもしれません。

ワットハンチェイまでの道のりで


ワットハンチェイへの道は、それほど交通量が多くない田舎道です。カンボジアの高床式家屋と広い田畑が見られます。

途中の道端では、梅やポメラなどのフルーツを売る人やもち米のバナナ蒸しや茹でトウモロコシの売り子の姿も。

これは途中で見かけた、ヨーロッパで行われる「ブル」に似たゲームをして楽しむ人々。

ワットハンチェイに到着


22kmの道のりも、道路が比較的スムーズで自転車のコンディションが良いので、意外としんどくありませんでした。朝出発したので日陰が多く、坂道が無いせいもあるでしょう。


ワットハンチェイの手前には小さな橋があり、それを越えて右折、400m行くと登り口が見えてきます。


階段の両脇にスロープが付いていて、自転車を押しながら登ることも可能ですが、訪問後は同じ場所に降りてくるので、そこに自転車を停めて歩いて登ってもOKです。

ワットハンチェイからメコン川を望む


ワットハンチェイはメコン川の眺めが素晴らしいことで旅行者を引きつけています。敷地がかなり広いので、いろいろ歩いてベストビューを見つけましょう。
メコン川の中洲にある島が、きれいに田畑として手入れされている様子を見ることができました。

私たちは、この眺めを楽しみながら、街でテイクアウトしたサンドウィッチをいただきました。


なお、ワットハンチェイの入場券はワットノコールとの共通券になっています(ひとりUS$2)。

コンポンチャムへの帰り道


さすがに昼時になると、街への帰り道には陰も少なく、気温も高くなります。ひたすらきた道をまっすぐ帰るわけですが、途中でお腹が空いたので食料調達することに。


茹でトウモロコシ1,000リアル。


もち米のバナナの葉蒸し、1個500リアルでした。