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安全なバックパック旅行のためにやってはいけない7つのこと

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日本で違法薬物とされているもの

海外にいると、普通に歩いていても違法薬物の誘いをかけられることがあります。麻薬などは国によっては合法になる場合もありますが、滞在している国で合法、違法に関わらず、日本で違法とされているものには手を出さないのが賢明です。
興味本位で関わると、いずれ面倒なことに巻き込まれるのがオチです。

開放的すぎる性的関係

海外では日本人はモテるので、いろいろとお誘いも多くなると思います。旅行中は開放的になったりロマンチックな気分になることもあるかもしれませんが、気軽な気持ちでいるとあとでたいへんな思いをする危険もあります。
一晩の情事のつもりが、思ってもいない犯罪やトラブルに巻き込まれたり、感染症など取り返しのつかないケースになることも。
旅行中の恋愛を否定するわけではありませんが、アバンチュールはほどほどにしましょう。万が一行為に至るときには、必ず避妊具を使うように。

戦争や紛争地域への進入

海外旅行に出るときには、外務省の海外渡航安全情報を参照しましょう。戦争や紛争、テロなどの危険性がある地域には近づいてはいけません。
肝試しのような気持ちで、危険度の高い地域に入ったりしないこと。もし行きたい地域が危険地域となっていたら、今回はあきらめましょう。時間が経てば状況は変わります。
逆に今は安全だとされている地域も、将来危険地域と指定されることがあります。ですから、安全なうちに旅行しておきましょう。

動物やペットに近づくこと

海外の動物やペットは日本のそれと異なる病原菌を持っていることがあります。かわいいからと不用意に触って噛みつかれたりすると、やっかいなことになることも。

他人の荷物を預かること

海外で飛行機や船などで移動するとき、どんな事情であっても知らない人の荷物を預かってはいけません。
知らず知らずのうちに密輸などの手伝いをさせられるケースがあります。

水道水を飲むこと

海外で水道水をそのまま飲むのはタブーです。必ず、ボトルのミネラルウォーターを買って飲みようにします。

絶対NGじゃないけどできればしない方が良い行動

政治や宗教の話

政治や宗教、微妙な話題になりやすい歴史に関する話は、しない方が無難です。特に宗教に関しては、日本人は寛容な人が多いですが、宗教に関する問題は当事者にとって非常に大きな問題です。
余計なトラブルに巻き込まれないためにも、議論をかもし出すような話題は避けることをおすすめします。