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ベトナムでタンポンが取れなくなって病院に行ったら子宮筋腫が見つかった話

ハノイの火鍋屋で鍋を食べたあとトイレに行ったわけです。夜行列車に乗ってドンホイに移動するのに、私は生理中。ナプキンだけでは不安なので普段はあまり使わないタンポンを装着しました。

そして気分良く列車に乗り込み、ビールを飲んだせいもあってかグッスリ熟睡。夜中にトイレに行きたくなって、目が覚めたんです。
それで、タンポンを取り出そうとひもを探したところ、これが見つかりません。寝ぼけていたので、おかしいなと思いながらも、そのままベッドへ戻りました。
翌朝、ドンホイでホテルにチェックインした後、再度トイレに行き確認しましたが、やはり見つかりません。
自分で取り出したことを忘れてしまったのかと、一生懸命思い出そうとするんですが、火鍋屋から汽車に乗るまでにトイレには絶対行っていないんです。
ということは、タンポンのヒモが切れてしまって、本体が奥に入ってしまったのか、あるいは火鍋屋でちゃんと装着できていなかったのかも。
もし奥に入ったままなら、放っておくと雑菌が繁殖してしまいます。そうなってから、医者に診てもらおうとすると、近くに英語が話せる人はいないかも…。
そこで思い切って、英語が堪能なここのホテルの奥さんに相談してみました。
そうすると、彼女はすぐに知り合いの産婦人科医に連絡して、バイクで病院におくってくれました。

産婦人科は、清潔感とリラックスした雰囲気のある病院で、少し安心しました。混んでいたので10分ほど待っているとベトナム人の女医さんがやって来て診察室してくれました。
問診の後丁寧に一つずつ説明しながら検査。エコーや触診の結果、内部には何もないということだったんです。けっきょく、ちゃんとつけていなかったんですね。

それで安心したわけですが、この時にとったエコーで小さな子宮筋腫があることが分かりました。とても小さなものなので、手術や薬をとる必要はないと言われました。ただ、6カ月後に再度検診を受けなさいということです。


この時の診察料は、350K。子宮の入り口の消毒代込みです。

とにかく、これで不安から解放され、この後の旅行を心から楽しむことができました。

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