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モンゴル旅行に必要な費用はいくら?モンゴルの貨幣と持って行くべき通貨

モンゴル旅行は、東南アジアなどのバックパッカー天国に比べると、旅行費用はお安くありません。

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モンゴル旅行の宿泊費

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特に、費用の大きな部分を占めるのは宿泊費用でしょう。私たちは2人旅ですので、ドミトリーではなくタブルルームやツインルームに宿泊します。その場合の部屋代は1泊USD20~30が相場のようです。

先日もAirbnbでウランバートル市内の宿泊所を予約しましたが(結局キャンセルになった)、その部屋も約US24ドルでした。

モンゴル国内の交通費

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ウランバートル市内は、公共バスを利用すれば一路線USD1以下で移動可能です。地方都市へも長距離バスがあれば、格安で移動することも可能です。

ただ、モンゴルはインフラが整っていないエリアもあり、そういった地域への旅行には、車をチャーターしたりと、何かとコストがかかります。もちろん、行動範囲によって大きく変わってくるので、広く活動する人は交通費は別に考えておくべきでしょう。

モンゴルの食費

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モンゴルの食費は、だいたい1人1食USD4~6で計算しました。夫婦2人で3食外食するとUSD4と計算しても一日USD24です。私たちは二人とも飲むのが好きなので、アルコール代をプラスするとして、だいたい一日の食費USD30で計算することにしました。

モンゴル旅行2週間の旅費準備金

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以上が内訳ですが、まとめると次のような感じです。

  • 宿泊費 一日USD30
  • 食費(二人分) 一日USD30
  • 交通費 平均一日USD30

というわけで、一日USD90ですが、予備費も含めて一日USD100で計算することにします。

今回、2017年9月2日~18日の旅行となります。北京経由でモンゴルに入るので、モンゴル滞在は実質2週間となります。

2週間ですので、USD1,400ということになります。おそらく、実際には、1,000ドル以下でおさまるのではないかと予想しています。あとの400ドルは予備費という感覚ですね。

モンゴル旅行に持って行く貨幣

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モンゴル旅行には、米ドルを現金で持参します。クレジットカードは、あまり普及していない可能性があるので、緊急用として持って行くことにしました。

モンゴルの通貨はモンゴルトゥグルグ(MNT)で、現在USD1=約2,400トゥグルグです。

概算するときには、1米ドル=2,500MNTで計算するとやりやすいです。モンゴルの紙幣は20K(20,000)トゥグルグが最も大きな紙幣のようです。つまり、100米ドルを両替すると約240,000トゥグルグとなり、20k紙幣が12枚手元に来ることになりますね。

20K紙幣一枚の価値がUS8ドルだと覚えておくと、物価の比較がやりやすいと思います。ついでに言うと、一部のホテルでは米ドルでの支払いが可能という情報もあります。詳しくは、実際に旅に出てから追記しますね。

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