旅行ブログを収益化しませんか?初心者用マニュアル本Kindleで販売中!

新型コロナウイルス流行の現在、海外旅行を企ててみる

新型コロナウイルス、マスクをした女性 準備と計画

新型コロナウイルスの流行以降、各国が入国規制や入国禁止、入国後の自己隔離期間などの対策を設けています。そんな状況にあっても、やっぱり海外旅行がしたい!というのが夫婦バックパッカーの私たち。

そこで、新型コロナウイルス流行の現在においても海外旅行できる国や地域はあるのか、旅行をしたところで果たして楽しめるのか、などについてブログに書いておこうと思います。

事実、来月(2020年十月)に夫が三週間の休暇を予定しており、その間どこか海外へ旅行しようということで、現在行先を検討中です。なお、私たちが住んでいるのはカナダになりますので、カナダ発海外旅行の情報となります。(この記事投稿時点の情報です)

スポンサーリンク

入国禁止でなくても自己隔離を強制される国も

たとえば、日本の場合、日本国籍の人の入国は禁じられていませんが、入国後14日間の自己隔離が必須となっています。夫は英国パスポート所持者ですが、イギリスもカナダからの入国者に対して14日間の自己隔離を要請しています。

今回の休暇は三週間ですので、そのうち14日間自己隔離で外出できないとなると、あまり休暇を楽しめません。それで、自己隔離の必要がない国や地域で旅行できる場所を探してみることになりました。

カナダからの入国で自己隔離の必要がない国を調べてみた

新型コロナウイルスが流行中ですが、それでもEUの国などでは比較的人々が国境を超えて移動しているようです。そう聞くと、ますます海外旅行したくなります、笑。

カナダからの入国で自己隔離の必要のない国、海外旅行先として興味を持てる国の候補として、まず挙がったのが以下の二か所。

  • マデイラ諸島(ポルトガル領)
  • トルコ

いずれも私は行ったことがなく(夫はトルコには旅行した経験あり)、新しい土地ということでまず興味を持ちました。

マデイラ諸島は大西洋に浮かぶ小さな島で、リゾートとして欧米旅行者に人気の土地のようです。ここでの新型コロナウイルス感染者数は多くありません。ポルトガル政府は入国者全員にCOVID-19の陰性証明
の提示義務を設けていましたが、日本やカナダを含む11か国からは提示義務が解除されています。ただし、いつまた提示が義務化されるかもしれないので、最新情報を確認してください。

在ポルトガル日本国大使館

トルコも、入国者に対して自己隔離義務を課していない数少ない国の一つです。状況は日々変化していますので、最新情報を確認してください。

在トルコ日本国大使館

ただ、トルコ旅行で気になるのは、国内移動です。トルコ国内では列車が運行しているようですが、運行の信頼性が低く、それで移動するとしてもかなりストレスの多い旅行になりそうです。列車の他にバスで移動するという方法もありますが、バスでの移動は比較的長時間になることが多く、新型コロナウイルス流行の現在、だれが乗っているか分からないバスに長時間にわたって閉じ込められるのはあまり心地よいものとは思えません。

もう一つ難点といえば、トルコはアルコール飲料がお安くないということでしょうか…。

もし、旅行先で新型コロナウイルスに感染したら…?

もし、旅行先で新型コロナウイルスに感染したら

これまでのところ、新型コロナウイルスには感染していない私たちですが、最悪の場合、海外旅行先で感染するという可能性も考えておく必要があるでしょう。

海外旅行先で、新型コロナウイルスに感染したらどうなるのか。その情報は多くありません。

予測される範囲で書いておくと、おそらく検査で陰性が出るまで、帰りの飛行機には乗れないでしょう。つまり帰国が予定よりも大幅に遅れることになると考えられます。

そうなった場合、海外旅行先でどのように新型ウイルスの治療が行われるのか(感染者としてどのように扱われるのか)も気になるところですね。たとえば、トルコに旅行してそこで感染したとして、どのような医療を受けることになるのか、英語は通じるのか、などといった不安があります。

また、感染しても症状が深刻でない場合、帰国はできないものの、検査で陰性と判断されるまでその国から出られないことになりそうです。そうなったとき、宿泊所は?食べ物は?自己隔離されてアルコールなどの嗜好品や娯楽は?仕事はテレワークでできるとして時差は?―――なんてこともイメージしておかなくてはいけないでしょう。

エアカナダだと新型コロナウイルス感染に適用される保険がある

カナダからトルコまでの直行便を運航しているトルコ航空は、搭乗者に対していろいろなルールを設けているようです。マスク着用はもちろん、数時間おきにマスクを取り換える、などです。

一方、マデイラ諸島までの直行便を運航しているポルトガル航空は、その運行スケジュールに変更やキャンセルが多く、信頼性が低いようですさらに夫がポルトガル航空に電話で問い合わせようとした際、コール音が鳴っている最中に一方的に電話を切られるということがありました。これでは、航空券を購入する気分も萎えますよね。

いろいろ調べていくうちに、偶然見かけたのがエアカナダの保険適用です。

どうやらエアカナダで海外旅行すると、万が一新型コロナウイルスに感染した場合、それに関わる費用について保険が適用されるらしいのです。

エアカナダ国際線利用客(カナダ居住者)に対して新型コロナウイルス保険を無料提供
2020年9月17日より、エアカナダではカナダ居住者が国際線を利用する場合、マニュライフ生命の新型コロナウイルス保険(Manulife COVID-19 insurance)の適用を無料提供しています。

それで一気に気持ちはエアカナダ。行先は、ギリシャになりました。ギリシャも、入国者に対する自己隔離義務がありません。そういうわけで、今回の海外旅行先はギリシャとなりました。期間は二週間です。

新型コロナウイルス流行時の海外旅行、いったいどんな旅になるのでしょうか…

 

コメント

トップへ戻る