旅行ブログを収益化しませんか?初心者用マニュアル本Kindleで販売中!
海外旅行前に作っておきたいカード特集

海外旅行に持っていくカードって一体どれがいいのだろう?
探してもたくさんあって分からない!
という方のために
海外旅行前に作っておくといいカードを選んでみました。

詳しく読む…

海外旅行前に作っておきたいカード7選

海外旅行前に作っておきたいカード5選 準備と計画

海外旅行の楽しみの中に、ショッピングがありますよね。ショッピングやホテルなどの支払いに便利なのが、クレジットカードや海外プリペイドカードです。

でも、海外旅行に持っていくカードって一体どれがいいのだろう、探してもたくさんあって分からない!

という方のために、海外旅行前に作っておくといいカードを選んでみました。最後までお付き合いいただけると幸いです。

 

 

エポスカード

エポスカード

海外旅行傷害保険用のクレジットカードでお勧めのクレジットカードです。

海外旅行傷害保険の中で怪我や病気の補充が一番手厚く、しかも年会費無料のクレジットカードだからです。ケガの補償が200万円であることは、その他のJCB EITと同じです。病気の補償が270万円で、その他の年会費無料のクレジットカードが200万円のなか、70万円も高くなっています。

無料で270万円も補償が付帯されているので、とても安心できますし、持っているだけで保険が適用されるのですからいいですよね。

年会費は永久無料!エポスカード

キャッシュパスポート

キャッシュパスポートで解消、海外旅行でのお金の悩み

特殊なデビットカードのようなもので、事前にお金をチャージして使用するプリペイドカードです。

海外は治安が悪く日本人旅行者の16人に1一人が現金の盗難や紛失のトラブルにあっているそうですから、海外専用プリペイドカードを持っていく方が多くなっています。

銀行の預金口座と紐付けられているデビットカードとは違い、9つの通貨をチャージして持ち歩くことができますし、それ以外の国でもマスターカード加盟店でショッピングしたり、マスターカード対応ATMで現地の通貨が引き出せ両替の手間が省けるとても魅力的なカードとなっています。

海外旅行に必須=キャッシュパスポート

三井住友VISAカード

三井住友VISA

世界NO.1のシェアを誇るカードでとても有名です。

通常の海外旅行にいくのであれば、VISAカード一枚あれば不便を感じることはほとんどありません。しかもほとんおすべてのお店で使用することが可能ですので、とりあえず海外旅行に持っていくカードが欲しい場合は、VISAカードにしておくといいでしょう。

年会費は、初年度は無料で、2年目以降が1250円(税別)ととてもお得なカードです。カードの発行も、最短で3営業日に発行してもらえるので、急な海外旅行にも安心ですね。

三井住友VISAクラシックカード

Bookin.comカード(三井住友VISA)

Booking.com三井住友VISA

三井住友VISAカードの一種「Booking.comカード」は、年会費無料なのに、これ1枚で世界中のホテルで優待(最大16%!)が受けらるという特典があります。

入会するだけで「Booking.Genius」会員にアップグレードでき、宿泊代金10%OFFに加え、レイトチェックアウト・無料空港送迎・ウェルカムドリンクなど、無料でさまざまなサービスが受けられるます。

このカードを利用してのホテル予約では、最大で6%のキャッシュバックが得られるというのもポイント。その他に、最大2,500万円の旅行傷害保険も付帯しているので、海外旅行に出かける頻度が高い人はぜひ保有しておきたいカードです。

年会費無料 Booking.comカード

 

楽天カード

楽天カード

楽天カードは年会費無料で使え、海外での買物でも国内と同様、利用金額に対して1%分のポイントを貯められます。海外での利用を考えるのであれば、VISA、MasterCardで作るのがおすすめ。JCBの場合、使えない地域もあります。

また空港での現金両替には手数料がかかるため、カードで支払いをした方が安く済む場合もあり、楽天カードの場合さらにポイントまで貯めることができお得です。

海外の現地ATMを利用し、楽天カードで現地通貨を引き出すことが可能です。事前に手続きをして、キャッシングサービスを利用出来るようにする必要がありますが、オンラインで手続きできます。

さらに、楽天カードには海外旅行傷害保険もついています。

ただ、こちらを利用する場合には条件があり、出国前に旅行か自宅から空港までの交通費(公共交通機関利用)の一部を、楽天カードで支払わなければなりません。そこさえクリアすれば、死亡、治療、賠償、救援者支援、携行品損害といった保険が有効になり、別に海外旅行傷害保険に加入する必要はありません。

楽天カード

ANA VISA Suicaカード

ANAマイルが貯まるマイル好きの方ならこれに決まりですね。マイルカードの中では世界NO.1のVISAカードですので、安心して使用することができます。

10マイルコース6,000円/年のコースにすると、1,000円で5マイル=1,000円で10マイルとなりますので、マイルがとても貯まりやすくなってお勧めとなっています。

継続することで毎年1,000マイルが貯まり、Suicaのチャージでもマイルが貯まります。

ANA VISA Suicaカード

JCBCARD W

39歳以下限定となりますが、年会費が無料というとてもうれしいカードです。

ポイント還元率が通常と比べ2倍の1%で、入会後3カ月は4倍の2%となっていますから、さらにお得となっています。

さらに楽天、Yahoo!、ZOZOタウンでのショッピングはポイント最大20倍、セブンイレブンは3倍、スタバではポイント10倍という日本にいてもとても便利でお得なすばらしいカードです。

JCBCARD W

 

複数のカードでリスク分散

海外旅行前に作っておきたいカード5選

海外旅行に適しているカードをご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか。

海外旅行傷害保険の手厚いもの、現地で強いもの、シェア率の高いもの、マイルに強いカード、そして日本でも使えるものを挙げましたが、上手にこれらのカードを使いこなして、あなたにとって楽しい思い出になる海外旅行となることを願っています。

気をつけていってらっしゃいませ!

コメント

トップへ戻る