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メキシコ、カンクン着、Valladolid(バヤドリド)からIzamal(イサマル)へバスで移動

バヤドリドの街並み メキシコ
バヤドリドの街並み

cancun to valladrid

カンクンに到着したのは土曜日の夜9時でした。イミグレーションを通って、バスで市内へ向かいました。カンクンのバスステーション近くのホテルに宿泊。

四つ星ホテルをBooking.comで予約していました。現地払いにしていたんですが、チェックインのときに、なぜか予約サイトに表示されていた金額よりUS4ドル上乗せした金額を請求されたのにはびっくり。

レセプションの男は「エンバイロメントタックス」だとかなんとか説明していましたが、環境税はすでに予約サイト価格に含まれているはずです。

スマホで、その画面を見せながら、「環境税は含まれているはずだから、上乗せする必要はないはずだ」と強調。

結局、彼は納得のいく説明ができず、予約サイト価格での支払い応じました。メキシコでは価格、レート関係のトリックは少なくないと聞きますが、早速第一夜に経験することになるとは。

バヤドリドの街並み
バヤドリドの街並み

カンクンからバヤドリドという小さな街に向かい、そこで3泊しました。

今回の旅行は12月16日出発のキューバ旅行を突如変更してのことだったんですが、夫はメキシコから数日リモートワークすることを前提に11日出発のメキシコ行きとなりました。結果として、出発を早めたのは吉と出たのです。

というのも、私たちがカナダを出国した3日後の2021年12月15日になって、カナダ政府は国民に対して不要な国外渡航をキャンセルするよう要請。オミクロン株の蔓延を懸念してのことでした。

それに連動して、カナダのフラッグキャリア、エアカナダは予定されていたフライトを次々とキャンセルし始めているようなんですね。

この時点で、クリスマス~ニューイヤー休暇にタイ旅行を予定していた夫の同僚はキャンセルを検討しているという話。

わたしたちはすでにメキシコに来てしまっているので、キャンセルもなにもありません。余計なストレスを感じなくてすむのは助かります。

ケベック州の感染者数、わたしたちが出発する直前から増加し、一日の感染者数が2000人を超えることもありました。

イギリスの状況もよくありません。

わたしたちが滞在していたころは一日4万人程度でしたが、12月中旬になって7万8千人とか。オミクロン株はかなりの感染力を持っているようです。

メキシコは相変わらず外国人観光客にオープンですが、人々の感染予防意識は強いようです。

30度近くの炎天下でも、屋外でのマスク着用率は80%以上だという印象をもちました(現在滞在中の州において)。

スーパー、バス乗り場ではアルコール手指消毒をしてくれるセキュリティが立っていて、体温チェックもあります。どうやら体温37度以上の人は入れないみたいなんです。

他国に比べワクチン接種率が低いメキシコですが、この体温チェックはある意味ワクチンパスポートよりも厳しいといえるでしょう。

コロナじゃなくて風邪やインフルエンザで微熱があってもダメということです。風邪やインフルエンザ予防にもなるのはうれしいですが。

プールサイドで仕事する夫
プールサイドで仕事する夫

Valladolidは仕事のために長居しました。

翌日からは本格的な休暇ということになるわけです。Valladolidは小さな街ですが、次の目的地Izmalはさらに小さい街です。1泊して次の街へ移動する予定。

valladorid to izamal

ValladolidからIzamalへのバスはCentroバスが運行しています。

バス乗り場で買う正規チケットは一人75ペソ。わたしたちは道端でバスに拾ってもらったのでちょっと安くて一人70ペソでした。これはドライバーのポケッマネーになるものと予測されます。

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