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旅の折り返し:サン・クリストバルからトゥストラ・グティエレス、そしてカルデナス、さらにパライソへ: 最も退屈でイケてない街

パライソの街並み メキシコ
パライソの街並み

いよいよ本旅行も中盤を過ぎ、ゆっくりとカンクンへ向けて戻るルートに入る。

クリストバルからトゥストラ・グティエレス、そしてカルデナス

旅行者で賑わうサン・クリストバルをあとに、先ずはトゥストラ・グティエレスまで戻り1泊。そこからカルデナスという小さな町に宿泊した。

このカルデナスという街、特に何もないフツーの街で、宿泊施設も多くない。ネット予約に対応していないところばかりなので、オールドファッション的に歩いてホテルを探すことになった。

カルデナス
カルデナスのメイン広場

なんとかまともなホテルを見つけたが、競争原理が働かないためか割高。まあ、仕方ないということで。

カルデナス道路
穴だらけのカルデナス道路

翌日はパライソという街を目指した。途中、コマルカルコという街に立ち寄り遺跡見学したいというのがこのルートを採用した理由である。

カルナデスからパラ磯イソ

コマルカルコの遺跡はマヤ遺跡にしては珍しくレンガ造りなのだ。入場料が値上がりしていて70ペソだったが、行った価値はあったと思う。

コマルカルコのマヤ遺跡
コマルカルコのマヤ遺跡

カルデナスからコマルカルコまではADOバスが運行。コマルカルコ遺跡とメインストレートの交差点でパライソ行きのミニバスを拾った。パライソまでは一人8ペソ。

パライソの街並み
パライソの街並み

イケてないカルデナスとは違い、パライソはもうちょっとウキウキする雰囲気の街。宿泊施設の選択肢も多め。

シウダー・デル・カルメン同様、石油産業で活気が出ている街で、物価は少し高めである。ホテルもビジネス利用が多いためか、やはり割高。オレンジ色のつなぎを着たオイル業労働者が目についた。

このあとのルートをどうするか。海岸沿いにユカタンへ移動してもいいのだけれど、今回はビヤエルモサ経由でパレンケを目指すことにした。ビヤエルモサまではコレクティーボで約1時間、一人50ペソらしい。

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