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帰国準備、メリダ経由でカンクンへ:依然、セミ自己隔離中

メリダのアパートメント、プールサイドにて メキシコ
メリダのアパートメント、プールサイドにて

コロナ感染に気づいてから一週間後には症状はほぼ収まり、普段より若干疲れやすさを感じる程度まで回復した。やはり健康っていいよね。

1月17日月曜午前10時のフライトでカンクンからカナダへ帰国するため、前日夜にはカンクン入りしておかなければならない。

カンペチェからカンクンへはバスで6時間かかるので、ちょっと遠いなあという感じ。普段の旅行ならともかく、コロナ流行中はできるだけ4時間を超える移動はしないようにしていた。

今回も中間地点のメリダに立ち寄って数日滞在するのがよいだろうということになり、プライベートキッチンが使える滞在場所をAirbnbで見つけた。

メリダには去年のクリスマス前、共有キッチンのある宿泊施設に泊まった。今回の再訪問からちょうど4週間前にあたる。

その物件はとても居心地がよかったんだけど、キッチンが共有なため自己隔離にはむかないよね。それでわざわざ別の場所を探したんだけど、それにしてもメキシコのAirbnbは割高だなぁという感じる。

ロケーションは、メインのヒストリカルゾーンに近くにあって便利なのは良い。でもあまり清掃が行き届いているとはいえず、キッチン設備もほんとうに最低限のもののみ。

メリダのアパートメント、キッチン

塩や油といった調味料がまったくないため、買い揃える必要がある。旅行者の回転率が悪い物件ではないので、おそらく滞在者が置いていった食材や調味料は、掃除のオバさんのチップ代わりとなっているのだろう。

メリダの街にもコロニアル風の建物が多く、散策するのはたのしい。ただ街が大きいため、買い物はあまり便利じゃない。

滞在場所の隣に大きなスーパーがあるが、高くて食材の品質が悪いのであまり使えない。食料品店を扱うローカルのマーケットは、近くに野菜のみの小さなマーケットがあるが、少々ツーリスト化されてて決してお安くはない。

という具合に、この町ではお得な買い物はできてないでいるが、3泊するだけなのでよしとしたい。

全体的に、メキシコで自炊して感じたのは、ローカルの食材の質が良いこと(スーパーの物は除く)。

野菜は色も味も濃く、同時にアクも強いが、美味しい。魚介類はちょっと臭うが、驚いたのは豚肉が臭くないこと。

外食して豚肉を選ぶと、あまりに臭みがないので鶏肉かと思うくらい。市場で買える豚肉も全然臭くないし柔らかくて美味しいんだよね。

メリダの街では市場で食肉を買えなくて、隣のスーパーで豚肉を購入。そしたら米国産のもので、やっぱり臭うのだ。餌が違うのかなぁ。

今夜メリダにもう一泊して、明日はチェックアウト。カンクンに向かう。あとは無事に飛行機に乗れることを願うのみ。

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