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カイ諸島トゥアルLucy ゲストハウスのレビュー

インドネシア

カイ諸島のトゥアルで宿泊したLucyゲストハウスのレビューを体験談をまとめました。

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アクセス

Lucyゲストハウスは、トゥアルの船着き場からタクシーで30分ほどの距離にあります。私たちはあらかじめ部屋を予約しておいたので、ゲストハウスの方でタクシー(有料)を手配してくれていました。船着き場からゲストハウスまでのタクシー料金は150,000ルピアでした。

ルーシーゲストハウスはルーシーという女性とその家族が経営しています。別にサバンナコテージという名前のゲストハウスも経営しており、サバンナの方がメインになっているようでした。

サバンナコテージが予約でいっぱいだということで、ルーシーゲストハウスを予約したのですが、2軒のゲストハウスの間はほんの400mくらいです。

部屋とベッド

ルーシーゲストハウスには、9軒のコテージがあり、それぞれ部屋料金が異なります。私たちが泊ったのは一番安い200,000ルピアの部屋で、エアコン、シャワーなしのシンプルな部屋でした。

ベッドは清潔で十分な広さがあり、部屋の外はすぐにビーチという環境です。タオルとトイレットペーパーはついていますが、バスアメニティはありません。

隣接するシャワー付きのコテージは250,000ルピアと少し高く、さらに最新のコテージは350,000ルピアになります。こちらのコテージは、とてもきれいな内装で整えられていています。
いずれの部屋もホットシャワーはありません。

バス&トイレ

コテージの中にはシャワーが設置されている部屋もありますが、私たちの泊った一番安い部屋はシャワーがなく、手桶で水浴びをする「マンディ」スタイルでした。お湯はありません。

トイレもこの手桶で流すシステムになります。

Wifiその他サービス

Wifiはありませんが、電気は24時間使用できます。
食事は部屋代に含まれておらず、朝食30,000、昼食50,000、夕食50,000で追加できます。まわりの村には食べるところが皆無なので、ここで食事を頼むのが賢明でしょう。
ダイニングにはコーヒー、紅茶の他、ビールやソフトドリンクもありました。

スタッフ(というかルーシーの家族)は、片言の英語が分かるようですが、インドネシア語が話せると便利です。ルーシーとその旦那さんは英語が話せます。

基本的に人はフレンドリーだし、部屋もそれほど高くなくまあまあだったわけですが、困ったことに蚊とハエが非常に多くてたいへんでした。ベッドには蚊帳があるものの、いったん蚊帳を出ると即座に蚊に刺されるといった始末です。目の前はビーチですが、ほとんど無風だったため、海からの風が蚊やハエを追い払ってくれるということもありません。

ビーチは極端な遠浅で、潮の満ち引きの様子はとてもドラマチックだったのですが、けっきょく私たちは1泊しただけで別のビーチへと宿を変えることになりました。

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