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海外旅行前に作っておきたいカード特集

海外旅行に持っていくカードって一体どれがいいのだろう?
探してもたくさんあって分からない!
という方のために
海外旅行前に作っておくといいカードを選んでみました。

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バンダ島からカイ諸島Tual(トゥアル)までの船旅、客室を確保!

インドネシア

バンダ島からカイ諸島のトゥアルまで、大型客船NGGAPLUで移動します。このクルーズ船、インドネシアでは「ペルニ」と呼ばれており、通常のチケット売り場ではエコノミーしか購入できません。

トゥアルまでは12時間の船旅となりますが、乗船3日前にスケジュール変更で7時出発となり、夜行ということになったので、なんとかキャビン(客室)を確保したいところです。

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バンダ島からカイ諸島トゥアルまでの料金

バンダ島(Bandaneira)には小さなペルニボートのオフィスがあり、そこでチケットの手配が可能です。

トゥアルまでは147,500ルピア、私たちは利用しませんでしたが、料金にはディナーも含まれているようです。

出港時刻の2時間前に港へ

本来の船は朝11時に出港する予定でしたが、時間が変更になり夜7時の出発となりました。目的地のトゥアルには翌朝7時につく予定です。

出発の2時間前に港へ来るように言われますが、私たちが泊まったゲストハウスからは港がよく見えるので、船が実際に入港するまで部屋でのんびりしていました。

船がつく時間になると、港の周りには出店がたくさん並びます。バンダ島に降りて食料を購入する乗客も多いのでしょう。

私たちは、港へ向かう少し前に出店でディナーを購入し、船が港に着いたのを確認してからゲストハウスをチェックアウトしました。

乗船する

船が入港してしばらくは乗客が降りるのを待ちます。私たちは、港でチケットを提示してチェックインし、待合室で待っていました。

そこで以前、ハッタ島からバンダ島に戻るときの船でいっしょになったドイツ人と会い、できれば客室を交渉しようという話になったわけです。

というのも、今夜の天気予報は雷雨。前回のようにデッキで寝るのは困難なようですし、パソコンなどのデバイスも雨から死守したいところです。

ペルにボートは、以前はファーストクラスもあったようですが、現在は廃止されており、客室に泊まりたいという場合はクルーとの直接交渉が必要で、その値段は百万ルピアという噂もあるくらいです。

 

客室を探す

とにかくまずは交渉しようということで、ファーストクラスの客室を探します。

客室は船の中央付近にあるインフォメーションに隣接しています。インフォメーションの左右に分かれて並んでおり、私たち3人がそこに行ったときにはすでに数人の外国人がクルーと交渉中でした。

客室は4人部屋となっていて、今日壁に2段ベッドが並ぶコンパートメントです。

クルーは一部屋を600,000ルピアでさばきたいらしく、3人だった私達には一人200,000ルピアだと言ってきました。一人150,000と交渉してみるとあっさりディスカウントに応じてくれたので、もうちょっと、粘ればさらに安くなったかもしれません。

 

客室内部の様子

船は予定時刻に30分遅れの午後7時半に出港しました。

客室はベッド以外にトイレ&シャワーもついています。残念ながら、タオルやバスアメニティなどはありませんが、ふわふわのマットレスと清潔なシーツ、まくらがあるだけでも御の字です。

部屋の鍵もちゃんとかかるし、鍵付きのロッカーもあります。荷物を置いて船内を探検することも余裕でできちゃいます。

客室での過ごし方

船の設備として、船尾近くにカフェテリアがあり、キオスクのような売店もあります。アルコールの販売はありません。

以前、この船にファーストクラスがちゃんと存在していた頃には、ライブバンドの演奏などもあったようです。現在はそういったハイソなエンターテインメントはありませんが、シネマの上演はやっているみたいです。

キャビンエリアにも、飲み物や弁当の売り子が回ってくるので、食べ物を持ち込まなくても問題なしです。

今回の航行では天候が悪く、雨風が強かったので、私は早々に客室内でよこになりました。ベッドも十分な広さがあり、なかなか快適です。

トゥアル到着

バンダ島からの出発は30分遅れでしたが、トゥアルには定刻朝7時に到着しました。

船内は朝5時にコーランの放送が行われるので、これで普通の人は目が覚めると思います。その後船内放送で、到着30分前のお知らせがあり、無事トゥアルに上陸できました。

天候が悪かったにも関わらず、客室が取れたことでかなり快適に過ごすことができました。もし、デッキやエコノミークラスの雑魚寝がしんどいというときには、キャビンをおさえるのはおすすめです。

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