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ペナン島、ジョージタウンで飲茶を食べよう!

ペナン島の楽しみ方のひとつに「食」があります。中華料理、インド料理、マレーシア-シンガポール料理など、どれを食べても美味しく食べられるのは嬉しいことです。ここでは、ジョージタウンで見つけたおすすめ飲茶レストランを紹介します。

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ジョージタウンで食べる本格的飲茶

点心、飲茶

ペナン島にはたくさんの華僑が住んでいます。特に多いのは、福建人で、福建語、広東語、北京語を話せる人も多いです。

ペナン島、ジョージタウンには、中華料理や飲茶(点心)レストランがいくつかあります。これらのレストランでは、味もサービスも本格的な点心が食べられます。

大東酒楼への行き方

大東酒楼は、ジョージタウンのLebuh Campbell(キャンプベル通り)とLebuh Cintra(シントラ通り)の十字路を少し南に行ったところにあります。

わかりやすいのは、Kapitan Keling Mosqueの角を南西にLebuh Buckingham(バッキンガム通り)へ進みます。バッキンガム通りはそのままキャンプベル通りに名前を変えます。モスクから500mほど歩くと、シントラ通りにぶつかるので、そこを左折してください。角を曲がると左手に「大東酒楼」と書かれた看板が見えるので、すぐ分かります。

点心は、1.4RMから

点心は、蒸し物系、揚げ物系、包子系、お粥と水餃子の4つに分かれ、ワゴンで店内を回ってきます。食べたいものを指差せば、テーブルに置いてくれます。

点心によって価格はさまざまで、揚げ物系は比較的高め、叉焼包などのシンプルなものは安めです。

まずは、お茶を注文

席に着くとまずは、どんなお茶を飲むか聞かれます。店員さんは、基本的に英語ができるので、カタコト英語の注文でもOKです。私は、チャイニーズティーを頼みました。ちなみに、このお茶は人数分が料金として加算されます。

お茶を注文すると、急須に入ったお茶と、お湯をはった器に入れられた湯のみ、箸と小皿が運ばれます。ここで、湯のみを熱湯消毒するのが、本場の飲茶です。湯のみが入った器のお湯は熱湯なのでやけどしないように、湯のみをくるくるっと回して殺菌消毒しましょう。ついでにお箸も殺菌しておきます。
熱いので、箸を使って湯呑みを引き上げ、お湯を切ります。急須はほぼ間違いなく注ぎ口から液ダレするので、日本人式にお茶を注いでもらう時に湯呑みを持ってはいけません。湯呑みをテーブルに置いた状態でお茶を注ぎます。そうでないと、やけどします。

点心を選んだら伝票チェックしてもらう

ワゴンが回ってきたら、好きな点心を選びましょう。店員さんはみんなフレンドリーで、ニコニコしながら点心を運んでくれます。

点心がテーブルに置かれたら、店員さんが伝票に数を記入するので、伝票を書きやすいようにテーブルに置いてあげてください。

大東酒楼で食べる、おすすめ点心!

点心、飲茶

オーソドックスなものから試してみましょう。シュウマイ、水餃子、小龍包、叉焼包、エビ餃子などなど。1皿の量は少なめなので、いろいろ選べます。
ワゴンの店員さんは、美味しいものを勧めてくるので、お腹がいっぱいになったら「もうお腹がいっぱいです。ありがとう」と言いましょう。

会計は、伝票をキャッシャーに持って行って済ませます。この時お茶代として一人1.7RM(多分)加算されます。

お茶はおかわり自由

飲茶では、急須にお茶が少なくなると、まめにお湯を足してくれます。いくら飲んでもお茶代は同じなので、地元の人はおしゃべりで長居する人もいます。

大東酒楼は、朝6時から開いていて、早朝はほとんどローカルの人で賑わっています。ジョージタウンに暮らす華僑の人々の日常を垣間見るなら、朝飲茶がおすすめです。