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バンロンでカンボジア式串焼きを食べる

バンロンの夜は早いようです。夕暮れが近づくとバーベキューの屋台が出始めます。しかし、人々は夜ふかししないので、忙しいのはほんの一瞬かもしれません。
バンロンで見つけたローカルの串焼きを食べました。

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バンロンのカンボジア式串焼き


たまたま歩いていて見つけた、ローカルのお店ですが、人がいっぱい入っていてなんだか美味しそう。近づいて見てみると、串焼きのようなものを売っています。
そこでさっそく試してみることにしました。
言葉がわからないので適当に指差してオーダー。行った時間はもう遅すぎたみたいで、売れ残っているものもわずかでした。

出てきたのは、豚肉とエンドウの豚肉巻き、豚皮の3種類です。これが意外と美味しい!
アンコールビールを頼みましたが、ビールとも良く合います。

有精卵に初挑戦


隣のテーブルで食べられていたたまごプリンのように見えるものが気になって、追加注文。出てきたのはなんてことのないたまごを蒸したものでした。
その隣にあったのが、有精卵の孵化したもの。噂には聞いていましたが、食べたことはなかったので思い切って注文してみました。
要するにたまごの殻の中ですでに孵化しかかっているヒヨコです。これはかなりグロデスクなので写真は撮りませんでした。ヒヨコの血管とか内臓とかがハッキリと分かるので、食べるにはかなり勇気がいります。

良心的な価格


串焼き8本と蒸したまご、孵化たまご、アンコールビール3本で、合計13,000リアルのお会計でした。味も良くて価格は良心的。もう1泊泊まるなら、また行きたくなる串焼き屋さんです。