海外旅行前に作っておきたいカード特集

海外旅行に持っていくカードって一体どれがいいのだろう?
探してもたくさんあって分からない!
という方のために
海外旅行前に作っておくといいカードを選んでみました。

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カナダ-東京フライト、シカゴ乗り換え時間48分ってどうなの?

シカゴ空港、コンコースBからコンコースCへ移動する フライトレビュー
シカゴ空港、コンコースBからコンコースCへ移動する

モントリオールから東京成田経由大阪行きのフライトを予約しました。購入するときにかなり悩んだのが、シカゴ乗り換え時間(トランジット)が48分しかないということ。

多分同じようなチケットを購入検討中の人は、やはり、セキュリティの厳しいアメリカ、シカゴの乗り換えで48分って可能なのか、不安だと思います。

そこで今回の経験を記事にしておきます。

 

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モントリオールからシカゴ、成田経由で大阪まで

私が住んでいるカナダ、モントリオールから、実家の関西まで帰るためのチケットを購入しました。

現在、モントリオールから東京までは直行便が飛んでいますが、高いので買いません。シカゴ経由、ユナイテッド航空のフライトです。一応ANAとのコードシェア便のようですが、実際にはユナイテッドの運行便です。

発着予定時刻は以下の通り。

UA4745 モントリオールYUL 10:15発 → シカゴORD 11:57着
UA7009 シカゴ 12:45発 → 成田 15:55着

問題はシカゴ(オヘア国際空港)に時間通り到着したとしても、その時刻にはすでに成田行きのフライトのボーディングが始まっているということです。

しかも、アメリカの主要都市の空港はとにかく大きくて広い! ターミナルが複数あるのが通常で、シカゴに到着するターミナルから出発するターミナルが離れている可能性も心配です。さらに、ターミナル移動の際にもう一度セキュリティチェックがあるとしたら、もっと時間的に厳しい…。

でも、もうチケットを買ってしまったので、とにかくシカゴに着いたら走るしかない!

アメリカの入国審査はモントリオール空港で

モントリオールの空港ではアメリカの入国審査ができてしまいます。アメリカ経由で第三国へ向かう人も多く、その場合アメリカの空港で入国審査審査、出国手続きという手間がかかりません。その分時間短縮できるということもあり、シカゴでトランジット48分というフライトが可能なわけです。

ちなみに、たとえトランジットだけでも、アメリカを経由する場合は、アメリカの電子ビザESTAが必要になります。ESTAはオンラインで申請でき、2年間有効です。モントリオール空港のアメリカ入国審査室にも、ESTA購入のためのパソコンが設置されていますが、前もって手続きしておくほうが安心です。

申請すると72時間以内に申請結果がでますというメッセージが出ますが、何も問題なければ数分でOKとなることが多いと思います。

シカゴ行きのエアバスでキャリーバッグ預かりに…

ハラハラしつつチェックインを済ませモントリオールの出発ゲートまで移動しました。幸い、モントリオール-シカゴ間のフライトは定刻どおりに出発するようです。

ただ、ゲートまで来て実際に飛行機に乗り込む際、機内持ち込み手荷物のキャリーバッグを預けなくては行けないことになりました。私が手荷物として持っていたのは、機内持ち込みサイズのミニスーツケースです。

飛行機が小さいので機内に格納するスペースがないというのです。そのため乗客全員のキャリーバッグを飛行機の荷物トランクに収め、シカゴ到着時にゲートでそれをピックアップするように言われました。

そんなんで、乗り継ぎに間に合うのかなぁと不安に思いつつ。でも、実際に乗り込んでみると、飛行機は小さすぎて、確かにキャリーバッグを収めるスペースはありません。

予定より早くシカゴ到着

シカゴ空港のフライトスケジュールボード

シカゴ空港のフライトスケジュールボード

シカゴ行きの飛行機は若干予定時刻に遅れて出発したものの、シカゴ到着は予定よりも早い時刻でした。

11:57到着の予定が、実際にランディングしたのは11:26。到着ゲートに着いたのが多分11:35くらいでしょうか。

飛行機から出て預けた手荷物を受け取るのに少し待たされましたが、それでも12:42くらいには動けるようになりました。

ゲートから空港内に入り少し歩くと、フライト予定ボードがあるのでそれで次の成田行きフライトの搭乗ゲートを確認します。

到着したのはターミナルBで、次のフライトはターミナルCから出発となっていました。隣のターミナルです。…と言っても、かなり歩かされます。

ターミナルを移動

シカゴ空港、コンコースBからコンコースCへ移動する

シカゴ空港、コンコースBからコンコースCへ移動する

ターミナルBからターミナルCに移動するには、空港内の青い看板で「C」を目指してドンドン歩きましょう。徒歩で移動可能です。

空港の敷地にランディングしたときに、滑走路をかなり走りますが、そのときに周りのゲート番号(アルファベット)を見ておくと、なんとなく方向感覚で見当が付きます。

シカゴ空港では、ターミナルと言わずコンコースと表示が出ていたので、コンコースCという表示に従ってズンズン歩きます。地下に一旦降りて移動通路を歩き、さらに地上に上がれば、そこはコンコースCです。

そこから自分のゲート(私は今回C16、毎回変わるのでちゃんと確認してください)に向かって、再び歩きます。

シカゴ48分トランジット無事完了!

シカゴ空港、搭乗ゲート

シカゴ空港、搭乗ゲート

自分の目指すゲートについたとき、すでに搭乗が始まっていました。でもまだ優先搭乗だけだったので、気分的にはちょっと余裕がありましたね。

というわけで、シカゴ空港48分のトランジットも一応不可能ではありませんでした。そんなわけですので、短い乗り換え時間のために購入を迷っている方の参考になれば嬉しいです。

また、万が一乗り継ぎのフライトに乗り遅れてしまった場合には、航空会社のデスクに行って次のフライトをアレンジしてもらいましょう。

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