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ベトナムの飲酒文化について

ベトナム人は男女ともにお酒を飲む人はけっこう多いようです。ただし、バーなどで女性客の姿を見かけることは少ないかもしれません。わずか2週間のベトナム旅行でしたが、ベトナム人の飲酒に関して気がついたことを書いておきます。

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地元ビールよりタイガーの方が安い?


ローカルのバーやレストランで飲んでいるベトナム人の姿はよく見かけます。でも、多くの店では、ベトナムのビール、ハノイビールやサイゴンビールではなく、タイガービールの方が人気があるみたいです。特に、ベトナム中部地方を旅行している時にそう感じたので、他の地方では状況が異なるかもしれません。

地方ではビールは常温


ハノイのレストランやバーでは冷えたビールが出てきますが、それ以外の地方では、ビールは基本常温で出てきます。ホーチミンは今回行っていないので分かりません。
地元の人は、だいたい二人以上のグループで飲んでおり、ビールを注文すると1ケースがテーブルの足元に置かれます。ケース買いしているわけではなく、飲んだ分だけチャージされます。

ビールはオンザロックで

箱もしくはケースでビールが出され、一緒に氷の入ったバケツとグラスが提供されます。ビールをグラスに注いで氷を入れるのがベトナムローカルの飲み方のようです。

ウォッカも人気があるみたい

ビール以外には、ウォッカもバーなどで出されます。これはもしかしたら、ソビエト連邦との関係が深かったことに由来しているのかもしれません。
そのほかには、養命酒のような薬草系のお酒も見かけました。

ベトナム人男性の飲酒習慣


ベトナム人の友人の話によれば、ベトナム人男性の飲酒はかなり頻繁で飲酒量も少なくないようです。一方、女性で飲酒をする人は少ないようです。
ベトナムビールは、「ビアホイBia Tuoi」と呼ばれる生ビール(加熱処理済みかも?)もあります。
ベトナム人の飲酒習慣でよくないのは、飲んだ後に車やバイクを運転する人が多いことでしょう。飲酒後に運転することの危険性を訴えたポスターも見かけました。

ベトナムビールの価格

ベトナムで飲むビールはとても安いです。レストランで飲むビールは、1缶10〜12K、350mlボトルで12〜15K、生ビールのピッチャー(1.5〜2リットル)が19〜30K。
少し高級なレストランでは、ビンビールが25Kすることもあります。