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【旅の計画】次の目的地ベラルーシ…ってどこだっけ?

ベラルーシ、首都ミンスク ベラルーシ

5月に2週間くらい休暇が取れるかもしれないということで、どこかに旅行しようという話になっています。彼が提案したのはベラルーシ。・・・なぜ? と思った方もいるでしょう。

そもそもベラルーシって、どこにあるんだっけ? と基礎知識が全くない私。そこで、さっそく予備知識を仕入れるために、ベラルーシのことを調べてみました。

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ベラルーシの概要

正式名称は「ベラルーシ共和国(ベラルーシ語ではРэспу́бліка Белару́сь、ロシア語はРеспублика Беларусь、英語はRepublic of Belarus)」です。人口約949万人(2018年)、首都はミンスク。ロシア、ウクライナ、ポーランド、リトアニア、ラトビアに囲まれた世界最北の内陸国で、旧ソビエト連邦の一部でしたがソ連崩壊後に独立(1991年)。

言語はベラルーシ語とロシア語で国民の多くが2言語を操るバイリンガルらしいです。通貨はベラルーシ・ルーブル(BYN)。

共和制の国ですが、1994年以降ルカシェンコが大統領が政権を支配し続けているため、「ヨーロッパ最後の独裁国家」とも批判されています。人権的にも抑圧された国家で、アメリカが経済制裁をしていたこともあって、自由主義国家との関係はよくないようですね。ヨーロッパの中で唯一死刑制度を維持している国家としても知られています。

1986年、ベラルーシの南に位置するウクライナの北部で、チェルノブイリ原子力発電所事故が起こり、国土南東部の州などに放射性物質の被害が及びました。そのため、福島原発事故以降、仙台や福島の子どもたちのベラルーシ訪問など、民間交流も行われています。ミンスク市と仙台市は姉妹都市です。

 

なんで今、ベラルーシに旅行するのか

2018年7月28日以降、日本人がベラルーシに観光目的で滞在する場合、ミンスク航空からの入国であれば30日間ビザなしでの滞在が可能になりました。ただし、ロシアからの入国や出国は、ロシア・ベラルーシ間の航空便が国内線扱いになるため、適用されません。モスクワなどロシア経由でベラルーシに入る場合は注意が必要です。
ベラルーシにビザなしで入国する場合は、以下のものが必要になります。

  1. 有効期限のあるパスポート
  2. 滞在に必要な現金もしくは残高証明書(滞在1日当たり最低49ベラルーシ・ルーブル=約2,740円)
  3. 海外旅行保険
  4. 入国カード(飛行機内で配布)

 

そんなわけで、ビザなしで入国できるということ、ヨーロッパ最後の独裁国家であり、ソビエト連邦時代の余韻を残していること、さらに建築など美しい観光スポットがあることなどが、次の旅行の目的地として候補に挙がっているみたいです(予定を立てるのはもっぱら夫なので)。

ヨーロッパの中でも独特の雰囲気を持つこの国、私も訪れたことがないので、ちょっといいかな、と思っていたりします。

 

 

 

 

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