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プラチュワップキーリーカンのホテルとゲストハウスMilano Home Guesthouseのレビュー

プラチュワップキーリーカンは、フアヒンほど観光地が進んでいません。ホテルやゲストハウスの数もフアヒンに比べると格段に少ないです。しかし小ぢんまりした雰囲気の良いゲストハウスの比率が高いとも言えるかもしれません。

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プラチュワップキーリーカンのホテルとゲストハウスの探し方

プラチュアッププキリカン,バスストップ

プラチュワップキーリーカンには、鉄道かバスでアクセスすることになります。鉄道駅は、街の中心の端にあります。バスでプラチュワップキーリーカンで降りると、まず海側へ向かって歩きましょう。

プラチュワップキーリーカンのホテルやゲストハウスは、海岸沿いの通りか、1本入った道路に集中しています。街は、田舎のビーチ街という雰囲気で、ホテルやゲストハウスは散在していると感じるかもしれません。

よほどのハイシーズン出ない限りホテルやゲストハウスが見つからないということはないと思います。しかし、家族経営のゲストハウスなどは、オーナーがたまたま出かけてしまっていて、飛び込みで尋ねたら誰もいなかった、ということがありました。

できるなら、ネットなどから予約を入れておくと安心です。

今回泊まったプラチュワップキーリーカンのゲストハウス

プラチュアッププキリカン,ホテル,ゲストハウス

私たちが今回泊まったのは、ネットで見かけたゲストハウスMilano Home Guesthouseです。夫婦二人で経営していて、最初訪ねた時誰もいませんでした(笑)。近所の人が、オーナーに電話をしてくれて、すぐに部屋を見せに戻ってきてくれました。

奥さんが、近くにコーヒーショップを経営しているらしく、午前中はそちらにいることが多いのだそうです。

エアコンなしで400バーツ

プラチュアッププキリカン,ゲストハウス,部屋

部屋は2つ見せてもらい、エアコンなしで400バーツ、エアコン付きで500バーツと言われました。夜はエアコンなしで涼しい季節なので、エアコンなしの部屋にきめました。いずれも、シャワー、トイレはシェアです。

シェアのシャワールームも小ぎれいで広く快適です。シャワーは、少し水圧が足らないものの、ホットシャワーです。シンクもきれいで大きく使いやすいです。

キッチンとダイニングルームも自由に使用可能

プラチュアッププキリカン,ゲストハウス

私たちが泊まったのは2階の南側の部屋で、1階にはキッチンとダイニングルームがあります。ダイニングルームもインテリアのセンスがよく、居心地が良いです。ただし、蚊が多いので、昼夜ともに蚊取り線香が必要です(ゲストハウスに備わっています)。

キッチンは広く、調理器具や食器は一通りそろっています。ポットはもちろん、炊飯器や蒸し器まであります。オーナーの夫婦が1階で暮らしているので、普通の家族のキッチンと想像して良いです。

庭には、いろんな花やタマリンドの木があり、物干し場所も十分なスペースがあります。洗濯機も無料で使わせていただきました。

レンタルサイクルもOK

プラチュアッププキリカン,ゲストハウス,バストイレ

レンタルサイクルもあり、基本は1日60バーツのようです。私たちは値切って、2台で100バーツにしてもらいました。

自転車の手入れも行き届いていて快適なサイクリングが楽しめます。プラチュアップキリカンの楽しみ方は、午前はサイクリング、午後はビーチでゆっくりというのがおすすめです。

静かなスペース、ゆっくりとくつろげます

街自体が小ぢんまりとして、静かな街です。私たちが泊まったゲストハウスは、木製なので、防音という点では弱いはずですが、他に泊まっているゲストもほとんどいないようで、とても静かでした。

ただし、プラチュワップキーリーカンの人は、朝が早いので、朝は早くから近所の人の声がうるさく感じるかもしれません。