スポンサーリンク

バックパッカーのためのホテルとゲストハウスの選び方

バックパッカーというと、貧乏旅行というイメージがありますが、バックパッカーだってヒルトンやグランドハイアットなどの国際的高級ホテルチェーンに泊まってもかまいません。
高いホテルは高いなりのサービスを受けられるものです。しかし、現実として限りある予算で長期滞在したい旅行者にとって、これら超高級ホテルは敷居が高いものです。
バックパッカーとしてのホテル選びについて、考えてみました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




高級ホテル

高級ホテルは、宿泊料は高くなるものの、標準以上のサービスが受けられます。バジェット派には向きませんが、バックパック旅行で疲れた時などに数泊利用することも悪くないでしょう。
ただし、高級ホテルの中には街の中心地から離れたロケーションにある場合もあり、街への移動に毎回コストがかかることも承知しておく必要があります。

中級ホテル

バックパッカーが利用することの多いホテルがこのタイプでしょう。価格はリーズナブルですが、ホテルによってクオリティにはかなり差があります。
華僑や中華系の運営する中級ホテルも多く、場合によっては価格交渉も可能です。

バジェットホテル

ホテルの中では最も安い価格で提供するホテルです。安全性や清潔さはあまり期待できません。ルームだけでなくドミトリーがあるホテルもあります。
独立した部屋であっても、シャワー、トイレは共有ということもあります。自分の好みと予算を照らし合せて選びましょう。

ゲストハウス

ホテルよりも安くてフレンドリーな印象がありますが、バジェットホテルと変わらないことも。ファミリー経営のゲストハウスも多いです。
独立したルームだけでなく、ドミトリーを扱っているところが多いです。

ドミトリー

ドミトリーとは、他の宿泊者と部屋を共有する宿泊施設のことです。1部屋に4〜10ベッド入っていることが多く、男女別々の部屋と混合のものとがあります。
宿泊者は1ベッドにつき料金を払います。シャワーやトイレは共有です。
バスタオルやシャンプーなどは、提供しないケースが多いので、必ず持参しましょう。
プライバシーがないという欠点がありますが、格安で宿泊できて、他の旅行者との交流ができるというメリットがあります。バジェット派の一人旅にはおすすめです。

ホームステイ

現地の人々の家や農場にホームステイやファームステイする方法もあります。価格は場所によって、ゲストハウスよりも高くなるケースもありますが、リーズナブルな価格で貴重な経験ができるところもあります。