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バックパック旅行で熟睡するためのホテルやゲストハウスの選び方

バックパック旅行で泊まるホテルやゲストハウスの条件によって、熟睡できるかどうかが決まることがあります。どんな宿泊施設を選べば熟睡しやすいのか、私が普段気をつけているゲストハウスの選び方についてまとめました。

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木造の宿泊施設は避ける

ホテルやゲストハウスの構造として、熟睡したいなら木造の宿泊施設は避けましょう。ロッジやペンション風のものなど、木造は見た目はおしゃれですが、音を遮断する機能には欠けます。
熟睡したいなら、木造よりコンクリート建てのところを選びましょう。

メインストリートにある宿泊施設を避ける

メインストリートにあるゲストハウスやホテルは、探しやすく、食事や移動のアクセスも楽になります。しかし、騒音というデメリットがあります。
特に幹線道路に面している場合、夜通しバスやトラックが走りっぱなしということもありますので、そのつもりで選ぶことです。

バーやレストラン街に近いところを避ける

当然ですが、バーやレストラン街に近い部屋は夜遅くまで騒音に悩まされることになります。安いホテルやゲストハウスの防音設備は皆無に等しいと考えておきましょう。
一見、レストラン、バーエリアから離れているように見えるホテルでも、ホテル内にバーやディスコが入っていることもあります。昼間は静かでも夕方からいきなり大音量で音楽が始まり明け方まで続くこともあります。

ゲストハウス内でホールや階段上り口に近い部屋を避ける

ゲストハウスやホテルの中で部屋を選ぶときの注意点です。人通りの多くなる、ホールやロビー、階段エリアや談話室に近い部屋を避けるようにします。
一番良いのは、ホテルの入り口から遠く奥まった場所にある部屋です。

清潔感のあるベッドを選ぶ

最後に気にしたいのはベッド。どんな寝床でも熟睡できるという人もいるでしょうが、やはりベッドが不潔だとリラックスできないものです。それに不潔なベッドは、ダニなどに悩まされて眠れなくなることも。
またベッドの硬さも重要なポイント。部屋を見せてもらうときにはベッドのマットレスを押して硬さを確認します。